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産業廃棄物処理業

産業廃棄物中間処理業について

運搬された産業廃棄物を厳しくチェックし、徹底的に選別します。

機械や人の手による厳正な選別作業で産業廃棄物を徹底的に分類。有価物やリサイクルできる物は極力有効資源へと選別します。
選別された産業廃棄物は資源原料として再生工場へ送られ、リサイクル品として社会に還元されています。
また、再資源化できないものについては最終処分場で適正に処分しています。

取扱い可能な産業廃棄物

取扱い可能な産業廃棄物丸武産業で許可を受けている取扱い可能な産業廃棄物の品目をご紹介します。

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中間処理施設の概要

中間処理施設の概要選別・破砕・圧縮梱包施設、石膏ボードの破砕・分別施設をご案内します。

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処理工程

処理工程産業廃棄物がどのように選別、処理されているか、産業廃棄物処理フロー図でわかりやすくご案内します。

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マニフェスト制度

マニフェスト制度法律で義務づけられているマニフェストの交付・保存・確認を徹底しています。これにより、産業廃棄物を適正に処理していることをご確認いただけます。また、電子マニフェストも可能です。

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3つのメリット

産業廃棄物委託処理のコスト削減、作業の効率化が可能です。

当社では解体工事、収集運搬から最終処分場への搬入処理までの中間処理を自社で一貫して行っています。
事業活動で出た産業廃棄物は排出事業者自ら適正に処理するか、産業廃棄物処理業者に処理を委託する必要があり、排出事業者は、収集運搬業者と処分業者、最終処分業者それぞれと直接書面で委託契約を結ぶ必要がありますが、これらの業務を一貫して行う事で業務の効率化・時間短縮によるコスト削減を実現できます。

確かな経験とノウハウが詰まった高い技術があります。

全国的な最終処分場不足が問題になっています。
丸武産業はこの問題に対して中間処理が資源循環型社会の実現に大きな役割を果たすと考え、産業廃棄物を極力有効資源として社会に還元、最終的に処分されるゴミの減量化に取り組んできました。
また、解体工事から収集運搬、中間処理を一貫して行う事で産業廃棄物の処理を総合的にとらえ、数々の経験と実績を積んできました。
その確かな技術と環境対策により安全で信頼できる産業廃棄物処理サービスを提供しています。

安全性と環境への配慮を最優先します。

【安全性への配慮】

当社では、現場における安全確保のために、あらゆる措置をとる責任を負うものと考えています。
作業にかかわる各個人についてその責任を規定し、安全確保の重要性を教育することで、安全哲学を実践します。
作業員や搬入されるお客様の安全、作業に関わるすべての人が安全であるために、作業着やヘルメット、マスクなどの着用を徹底することはもちろん、責任と正しい知識をもって処理に取り組んでいます。
また、自主的に私設消防設備を設置するなど、安全確保のために必要な費用は積極的に投じて安全対策を実行しています。

【環境への配慮】
環境計量証明書・検査報告書

環境への配慮も怠りません。
持ち込まれた産業廃棄物は極力有効資源へと選別し、自社で二次加工して再資源化するほか、提携先で資源化の処理をすることで安定化、無害化を図り、原料や製品に再生したり燃料として利用されます。
2005年に開催された愛・地球博では、弊社で資源化された石膏粉から生まれた土壌改良材が、自然環境に配慮した会場づくりの一貫として埋め立てに使用され、環境負荷の軽減に役立ちました。

また、産業廃棄物処理施設が生活環境の保全に十分配慮されたものとなるよう、周辺地域の生活環境に及ぼす影響を調査するため専門機関による年1回の生活環境影響調査を行なっております。対象となる「大気汚染」「騒音」「振動」「悪臭」「水質」の調査項目で環境基準値を満たし、それを踏まえた環境配慮の検討を適切に行っています。
その他にも、毎年近隣町内会の皆様を対象に地域説明会を開催し、近隣地域の住民の方に十分ご理解いただくよう努めております。

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